今回は 特に素晴らしい品々にめぐりあえましたし
 お値段も格安で 皆様にきっと喜んでいただけると思います。
 英国の田園風景は うっとりするぐらい美しく
 その中で長い間 大事に使われてきた一品を
 手にするときは 至福のひとときです。
 ぜひ一度ご覧下さい。


 

レンタカーのランクを“並”にしたので 乗り心地は最悪!!
ガタガタ ゴーゴー と、振動と音がひどいのです。 
せめて 素敵なCDを途中で買えば良かったと 後悔しました。
イギリスは田舎道でも 相当なスピードで スリル満点!!
ナビも無いので、 助手席では 大きな地図と ズーッと にらめっこです。
フェアーの帰りで疲れていたときは 二日ともホテルを通り越した8キロ先の隣町まで 行ってしまいました。

 

探しさがして やっと会場が目の前に現れたときは とても信じられずモーターショーの駐車場かと思ってしまいました。
朝の空気もすがすがしい中 日焼け止めを塗って さあ 宝物探しスタート。

 

このあたりは日用雑貨のジャンクを扱っています。
掘り出し物を熱心に探すイギリス人たちのこだわりは 大変なものです。
広大な会場なので 一度見過ごしてしまったブースには もう戻れませんが それでも着々とゲット。

 

長い時代 大事に伝えられたアンティークを扱う店ではたいてい 上品なマダムが とても熱心に説明してくれます。
皆 本当にアンティークを愛しているんですね。

 

ホテルの前庭のみごとなラベンダーです。
夜 ホテルで荷造りするときは とても楽しくて一つ一つ 「このデザインなんてエレガントなのかしら!!」
「この色 見てみて!!」と、昼間の疲れも吹き飛びます。

 

アンティークを求めてあちらこちらと走り回るとき目にするカントリーは古い家も ガーデンも なんて美しいんでしょう。 ただため息。

 

町でのお昼はパン屋さんがやっているレストランがおすすめ。
おしゃれをしたご近所のマダムたちが集まって楽しそうにおしゃべりしています。

 

大事に大事に持ち帰った品々は 今回は一つも壊れませんでした。
店内にディスプレーし終わったときは ヤッター。